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新兵器 GX7でデジスコ
Panasonic LUMIX GX7を手に入れました。
仲間内では、もう数人がこのカメラでデジスコ撮影しています。
画像等については、十分威力を知っていたので後々手に入れたいカメラでした。
GX8が発売になりましたが、サイズが大きく重量も増したので、GX7を手に入れられたのはラッキーでした。
新デジスコ
GX7をKOWAのTSN-884をベースにデジスコ使用するにあたって、標準レンズ(レンズセットに付いてくるレンズ)に、接眼レンズをTSN-11Wが一般的でしょう。接眼レンズのズームで焦点距離を調整する方法ですね。
私たちの仲間内では、接眼レンズをVA3で接続する方法を取っています。レンズ側のズームで焦点距離を変えます。
今回使用するレンズは、「Panasonic LUMIX G VARIO 35-100mm / F2.8 /POWER O.I.S」 です。
レンズ
このレンズは、明るさはもちろんですが、インナーフォーカスなのでレンズ長が変わらない点が利点です。
焦点距離は、980mm~2800mmとデジスコとしては、短い焦点距離になります。
今後は、カメラ意外大きな買い物はしなくて済むかもしれません。

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[2015/09/23 18:52] | 未分類 | コメント(0) | page top
しばらくお休みします
いろいろと生活環境が激変してまして、更新が滞ってます。
今まで横浜に住んでいましたが、仕事の都合と家の事情で、新天地に移動することになりました。
しばらくの間、更新できない状態に陥りますのでご連絡いたします。
また、ネット環境が変化しますので、ことによるといったん閉鎖し新たに始めることになるかもしれません。
その際は、お知らせいたします。

今までは、横浜市に住んでいましたので近所にある舞岡公園を中心に活動して来ました。
その際に、多くの人と出会い、また色々と教えを乞い鳥撮りライフをエンジョイすることができました。
今の鳥撮りスタイルなどは、そこでの経験や影響が大きいと思います。
人にも場所にも感謝してもしきれないほど、たくさんの思いがあふれています。
本当にありがとうございました。
今思い起こせば、たくさんの思い出が走馬灯のようによみがえります(死にませんよぉ)
今後、落ち着きましたら、月1ぐらいは舞岡公園で活動する予定ですので、その際はまたよろしくお願いします。

今後の活動は、千葉県に移ります
多くの活動は、谷津干潟や三番瀬あたりになると思います。
水鳥関係が増えるかもしれませんね。
実家が房総半島なので、そちらでも鳥撮りスポットの開拓を進めるつもりです。
後々は、ブログに写真を掲載できるようになればいいですが。

活動再開をお楽しみに...(してないでしょうけど)

管理人: かんびん
[2015/06/25 09:53] | 未分類 | コメント(2) | page top
STYLUS1でデジスコ 続・追加TEST
昨日に、ISO感度の追加TESTを行いその続編です。
今日は、日陰でのISO感度を変更して撮影してみました。
通常撮影でISO-400までの確認は済んでいるので、それ以降の感度の確認をしました。

共通設定は、1,456mm 1,568mm f/2.8 ±0 です。

ISO-800
ISO-800 1/60s

ISO-1000
ISO-1000 1/80s

ISO-1250
ISO=1250 1/100s

ISO-1600
ISO-1600 1/125s

ISO-2000
ISO-2000 1/160s

ISO-2500
ISO-2500 1/200s

ISO-3200
ISO-3200 1/250s

ISO-4000
ISO-4000 1/320s

ISO-5000
ISO-5000 1/400s

ISO-6400
ISO-6400 1/500s

ISO-8000
ISO-8000 1/640s

ISO-10000
ISO-10000 1/800s

ISO-12800
ISO-12800 1/1000s

以上が、感度調整によって撮影した画像になります。
ツグミちゃんにご協力いただき撮影しました。
距離は5m弱です。
近距離なので、どの感度でも解像感も豊かな画像になっています。
実際の撮影は、15~20mが撮影範囲になるので画質はもう少しばかり落ちると考えられます。
それもで、かつてのコンデジと比べると格段に画像が向上していることがわかります。
デジスコで、ISO-1600で撮影出来るとは夢のようです。
当然ながら、撮影条件等が考慮される場合が多いと思いますが。
前回までの「ISO-400が常用できる」から「ISO-800が常用といえる」に変更します。
これで、暗くて撮影を諦めていた場合も、証拠写真として撮影出来ることもあるかもしれません。
そういった意味でも嬉しいことです。
デジスコ撮影の楽しみがまた増えました。

またSTYLUS1のデジスコで、確認できたことがありましたら紹介します。
[2013/12/14 22:34] | 未分類 | コメント(0) | page top
STYLUS1でデジスコ 追加TEST
本日、仕事前にちょっと立ち寄った河原でひょんなことから確認するに至りました。
カメラ単体では、ISO感度で結構いい感じで撮影できていました。
デジスコでもISO-400までは確認していい感じでした。
先輩と話していいて、もう少しISOを上げてもいいんじゃないかという話題もありました。
本日は、暴風で機材がバタバタ揺れ機材ブレを起こす有様で、SSを上げる必要がありました。
で、ISO感度を再度、確認する機会がやて来たのです。
今回は、前回より高い感度で800、1600を確認しました。
当然SSが上昇してカメラのSSの上限の1/2000を越えてしまう場合も出たので、絞りも変更しながら撮影してみました。

ISO-400 f/4 4,200mm
3,900mm 4,200mm f/4 1/640s ±0 ISO-400

ISO=400 f4 8,400mm
7,800mm 8,400mm (デジタルズーム2倍) f/4 1/640s ±0 ISO-400

ここまでは、前回までに確認していた部分です。
7mほどの距離にいるホオジロです。
近いのでやはり解像も良く撮影できたと思います。
続いて、感度を800に上げた撮影した画像。
SSが上がり過ぎるので絞ってf値を5.6に変更。

ISO-800 f/5.6 4,200mm
3,900mm 4,200mm f/5.6 1/1,000s ±0 ISO-800

ここまで撮影出来るとは思いませんでした。
これならば、撮影に使用することも可能でしょう。

最後に、1600。

ISO-1600 f/5.6 4,200mm
3,900mm 4,200mm f/5.6 1/2,000s ±0 ISO-1600

やはり画像は少し荒れてきますが、条件次第では使用可のでしょう。
今回のように明るい場所では、画像に問題はあまり出てこないようです。
これ以上の感度は、私個人ではカメラ単体でも画像にノイズが増えてくるので限界と考えています。
カメラ単体での感度と同様に、デジスコでも条件付きながらも1600までは使用可能といってもいいでしょう。
暗い場所では、ノイズが増えてしまうような気がしています。
現時点では、確認済みの400までは常用的ると考えています。
今度、暗い場所でのISO感度のTESTを行ってみようと思います。
[2013/12/13 22:34] | 未分類 | コメント(0) | page top
STYLUS1 テスト3回目(一応ラスト)
途中1回、プチ遠征を挟んで3回目のテストです。
今回は、ISO感度についてのテストです。
まず単体から。事前に会社事務所で会社のマスコット「ビック・テッド君」に協力してもらって感度のテストを行いました。
基本設定は、 24mm(112mm) f/2.8 +1 AWB です。焦点距離112mmは、デジスコで使用できる広角側の焦点距離になります。

STYLUS1単体 ISO100
ISO-100

STYLUS1単体 ISO125
ISO-125

STYLUS1単体 ISO160
ISO-160

STYLUS1単体 ISO200
ISO-200

STYLUS1単体 ISO250
ISO-250

STYLUS1単体 ISO320
ISO-320

STYLUS1単体 ISO400
ISO-400

STYLUS1単体 ISO640
ISO-640

STYLUS1単体 ISO800
ISO-800

STYLUS1単体 ISO1600
ISO-1600

STYLUS1単体 ISO3200
ISO-3200

STYLUS1単体 ISO6400
ISO-6400

STYLUS1単体 ISO12800
ISO-12800

全部の感度を載せると量が多いので、適当に端折って。
流石の最新のコンデジ。
条件で多少の差が出るかもしれないけど、カメラ単体であればISO-1600でも問題無く撮影できそう。手ブレ補正も確り利いていて室内でのフラッシュ無しでも撮影は出来そう。

さて本題のデジスコでの撮影はどうなったか。
カワセミ君の都合でISO-100~400まで撮影できませんでした。しかもISO-160はピンボケで評価に値しないので省きます。
5m先のカワセミを2,353mm2,534mmで撮影。
通常の1,456mm1,568mmで撮影すると、周りの草が入ってしまうのであえてズームを多めに撮影しました。

STYLUS1デジスコ ISO-100
ISO-100 1/5s

STYLUS1デジスコ ISO-125
ISO-125 1/6s

STYLUS1デジスコ ISO-200
ISO-200 1/7s

STYLUS1デジスコ ISO-250
ISO-250 1/8s

STYLUS1デジスコ ISO-320
ISO-320 1/8s

STYLUS1デジスコ ISO-400
ISO-400 1/15s

条件がそろえば、ISO-400での撮影はいいですね。
クイナを15m、1,456mm1,568mmで撮影。

クイナ ISO-250
ISO-250 +0.3 1/40s

クイナ ISO-400
ISO-400 +0.3 1/60S

結論、現状把握ではISO-400までは使用可能でしょう。
ただ、条件がかなり厳しくなりそうなので、ISO-250程度までが妥当といえそうです。
EVFで見ているときは、可なりピントが合っていると思っても家でPC上ではピンボケや被写体ブレで評価できない物が多かったです。明るい場所では感度を上げる必要もないので使う場所時間を考慮しながらの使用になるのでしょう。やはり常用では、ISO-100、場合によってはISO-200まで変更しながらという感じでしょうか。
以前のコンデジと比較してはいけないのでしょうが、やはり最新のカメラはいいですね。
一応、これでテストは終了とします。
また気がついたことがあったら、掲載するようにします。

STYLUS1のデジスコでの追記事項。

20m程度までは、ピント合わせは問題ないです。
STYLUS1のAFの1ポイントの範囲が大きい為、AFの信頼度はかなり低く考えたほうがよそそうです。
込み入った場所などは、AFを捨てMFに切り替えてピント合わせを損なったほうがいいでしょう。
MFの切り替えは、FN2のスイッチ(※1)で簡単にできますし、MFアシストもありますから
このカメラでのデジスコ使用は、中上級者向けになると思います。
初心者の方は、可なり苦労すると思います。
近距離撮影は、EVFも見やすくピント合わせも簡単です。
遠くなればなるほど、大きい鳥でもボケ写真が増えてしまいます。
わたくし中級としてはこんな感じを抱いています。

※1 FN2のスイッチは設定で変更できます。その他いくつかのスイッチも好みで設定変更が可能です。
[2013/12/06 21:00] | 未分類 | コメント(0) | page top
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