何年かかった
マミチャジナイ
KOWA TSN-884 + TSN-VA3 + TSN-AR58 + Panasonic LUMIX GX7 + G VARIO 35-100mm / F2.8 / POWER O.I.S.
2,240mm f/2.8 1/60s -0.3 ISO-800 AWB
October 12,2015 AM

初撮りです。
と言いたいですが、昨年顔なしを撮ってますので、微妙な感じです。
さて、マミチャジナイを撮るのに何年かかったのでしょうか?
古巣には、秋に毎年やってきますが姿を確認したり、声を聞いたりしてはいたものの撮影はできないでいました。
本当に何年かかったのでしょう。
今回は、メスのようです。
この鳥もいる時いる場所に行けば普通に撮れるのだと思います。
どうしても最初はMFで撮影したいという呪縛にとらわれます。
必然的に撮るまでに時間がかかってしまう事が多いです。
新天地に移ってからは、MFと呼べる場所がまだありません。
ほとんどが水辺になるので、山の鳥に出会うのは難しいです。
さてこれからは、山の鳥、野の鳥はどこで撮りましょうかねぇ。


今回、撮影していてフィールドでこんな話がありました。
「マミチャジナイって変な名前だよねぇ」
「ジナイって昔のツグミの呼び名なんだよ」
「キガシラシトドのシトドってホオジロでしたよねぇ、そんな感じ?」
「そうだけど、外国のホオジロの仲間は、シトドってつけるんだよ」
見たいな...
撮影機材談義も面白いですが、こういった鳥の知識になる話は、もっと楽しいな。
ミヤマホオジロって、昔ミヤマシトドって言ったのかと思ったら、やっぱりミヤマシトドって鳥ちゃんといましたねぇ。ハハハ

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

[2015/10/18 18:00] | マミチャジナイ | コメント(0) | page top
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