風に逆らって
オオセグロカモメ
KOWA TSN-884 + TSN-VA3 + TSN-AR58 + Panasonic LUMIX GX7 + G VARIO 35-100mm / F2.8 / POWER O.I.S.
980mm f/2.8 1/500s ±0 ISO-200 AWB
January 16,2016 AM

港は、結構な風が吹いていました。
本来、カモメの仲間は風に向いて止まります。
でも風に逆らって止まったオオセグロカモメがいました。
羽がひっくり返るほど乱れていても、かまわず止まってます。
ちょっと離れた場所に、ユリカモメの一団が止まっているのですが、みんな頭を風上に向けて止まっていました。
どうしちゃったんでしょうね。
不思議なこともあるもんです。


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[2016/01/26 18:00] | オオセグロカモメ | コメント(0) | page top
○○カモメ
オオセグロカモメ
KOWA TSN-884 + TSN-VA3 + TSN-AR58 + Panasonic LUMIX GX7 + G VARIO 35-100mm / F2.8 / POWER O.I.S.
980mm f/2.8 1/3s ±0 ISO-400 AWB
January 9,2016 AM

冬のカモメ類に出会うために、有名な漁港へ行って来ました。
結果から言うと、撃沈でした。
撃沈というか”余計に混乱した”というのが正しいでしょうか?
カモメ類は、成長ごとに羽の色合いが変わることは、良く知られています。
嘴も長さ形状は変わらなくても、成長過程で色が変わります。
よって、沢山飛び回っているカモメ類をパッと判別できる様になるには、相当の経験をつまないと無理ですね。
見慣れているセグロカモメやオオセグロカモメの幼鳥であっても、沢山とでいると、色の濃淡の違う個体もいます。
ワシカモメ?、シロカモメ?、それももオオセグロカモメ?
写真の固体も、朝一で見つけたときは、ワシカモメの幼鳥と判別して撮影しました。
左に移っているのは、オオセグロカモメの幼鳥です。
色が薄いので、てっきりワシカモメだと思っちゃいました。
糠喜びになってしまったようです。
今回は、ワシカモメ、ミツユビカモメ、シロカモメあたりを見つけたかったので。
まだ、心のどこかでは、"ワシカモメならいいのに”というのがあるんですが...
これで、全く自信を失ってしまいました。
ウミネコ見ても”ウミネコ?だよなぁ”になってしまいます。
成鳥であれば、多少は自信をもって断定できそうですが。
やっぱり”カモメ類には手を出さない”というのが正解でしょうか?
でも、いずれは”あれは○○カモメだよ”なんてカッコよく言える様になりたいもんですなぁ。
もっと身近なカモメ類を完璧に判別できるようになったら、再挑戦でしょうか?
まぁ、今年はカモメ類はちょっと棚の上にでも置いて見ない振りをすることにします。

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