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終盤
コオバシギ
KOWA TSN-884 + TSN-VA3 + TSN-AR58 + Panasonic LUMIX GX7 + G VARIO 35-100mm / F2.8 / POWER O.I.S.
1,904mm f/2.8 1/160s ±0 ISO-200 AWB
September 17,2016 AM

先日近所の干潟で、コオバシギの若鳥と出会いました。
2羽ほどいました。
キアシシギと一緒に行動をしているようでした。
キアシシギより一回り小さいです。
シギチの渡りシーズンもそろそろ終盤でしょうか?
それにしても数が渡ってきていません。
種類はそこそこ観察できる日もあるようですが、まとまった数が見られません。
これも次々と来る台風の影響でしょうか?
年々数種類ともに少なくなっているような気がします。


最近、土曜に仕事があったり、週末天候不安定で撮影に行けなかったりとで更新が出来ないでいます。
先日、ようやく撮影に行ったのですが、生物調査で数十人の若人が入りシギチはおろかサギまで散ってしまい撮影になりませんでした。
これも仕方の無いことですが、何故に土日や祭日に干潟に入るのか?
観察センターには、遠方から観察や撮影に来て、観察センターを有料で利用しているのに。
もう少し考えたほうがいいのでは?
ちなみに干潟はラムサール条約で、簡単に入ることが出来ません。
立ち入るには、前もって環境省に届け出と許可が必要となっているようです。
無断立ち入りは出来ません。
許可する際にそのことを考慮できないのでしょうかねぇ。
事前許可の申請があるのですがから、調整ぐらいしてもよさそうですが。
他には干潟内に、ゴミが落ちているから清掃するための立ち入りも禁じられているようです。
条約で、保護されていながら保全策をとるのが大変というのも矛盾を感じます。
どうにかならないんでしょうかねぇ、環境省さん?

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テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

[2016/09/20 07:11] | コオバシギ | コメント(0) | page top
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