鴿
カワラバト
KOWA TSN-884 + TSN-VA3 + TSN-AR55 + OLYMPUS CLA-12 + XZ-2 + VF-4
924mm f/2.5 1/200s -1 ISO-100 WB晴天
October 12,2014 PM

身近すぎてなかなか撮影しません。
和名ではカワラバトとドバトで表記されていますが、ドバトという名前が有名ですね。
昔々は、ドバトを”いえばと”で鴿とし、”やまばと”として鳩としていたそうです。
”やまばと”も山から街に生活の場を変えてきたので”キジバト”と改名されたそうです。
街中のドバトと違い、羽の艶がいいです。
水浴びだけでなく餌もいいのでしょうね。
今回は、若鳥っぽいので光沢の少ない個体です。
この時は、ムクノキの実をパクついていました。
この時期は、カラスザンショウの若い実やミズキ、ムクノキ、ケヤキ、エノキ等の実を好んで食べるようです。


テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

[2014/10/16 06:00] | カワラバト(ドバト) | コメント(0) | page top
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