目無し
コジュリン
KOWA TSN-884 + TSN-VA3 + TSN-AR58 + Panasonic LUMIX GX7 + G VARIO 35-100mm / F2.8 / POWER O.I.S.
1,428mm f/2.8 1/640s -0.3 ISO-200 AWB
June 26,2016 PM

アマサギを探して田園地帯を車で徘徊しました。
ついでに有名な葦原にも立ち寄り、コジュリンを見つけました。
でも、なかなか上に出てきません。
しばらく待っていると、やっと出てきました。
やっと撮れたけど、目無しでした。
残念。
近くにメスもいました。
営巣していてもいい時期、2羽で動いているということは、抱卵はまだなのかな?
それとも巣に近づきすぎたのでしょうか?
アマサギやっと見つけたのですが、どこにも車を止められる場所がなく撮影は断念。
住宅地に面したそれほど大きくない田んぼにいました。
人が歩く畦しか無く、ちょっと離れたところに、車1台がやっと通れるほどの、農道もあったのですが...
また会えるだろうと期待しましたが、それっきり会えませんでした。

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[2016/06/30 06:16] | コジュリン | コメント(0) | page top
見下ろし
オオヨシキリ
KOWA TSN-884 + TSN-VA3 + TSN-AR58 + Panasonic LUMIX GX7 + G VARIO 35-100mm / F2.8 / POWER O.I.S.
1,372mm f/2.8 1/160s ±0 ISO-200 AWB
June 26,2016 AM

オオヨシキリは、葦原でものすごい数がいます。
あっちこっちで葦の天辺に上って鳴いています。
今回、オオヨシキリは、外道でしたが撮影しました。
いつもは見上げて撮影になるので空抜けが多いので、今回のように見下ろしで撮影できるのはいいですね。
鳥が地味な色合いだけに、緑バックが合います。
口大きく開けて、鳴いている姿は絵になります。
もう若鳥も姿を見せていました。
若鳥に給仕するシーンも見れたのですが、気が付くのが遅く撮れませんでした。
飛んでいるのを撮影しようと試みましたが、被写体が小さすぎで、難しいです。
すぐに葦の中に消えてしまいますし。
今年は、結構オオヨシキリの撮影ができています。
まだまだ撮影する機会がありますね。
今度は、若鳥を撮ろうかな。


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[2016/06/29 06:28] | オオヨシキリ | コメント(0) | page top
オスメス判別
ヨシゴイ
KOWA TSN-884 + TSN-VA3 + TSN-AR58 + Panasonic LUMIX GX7 + G VARIO 35-100mm / F2.8 / POWER O.I.S.
2,800mm f/2.8 1/160s -0.7 ISO-320 AWB
June 26,2016 AM

ヨシゴイを撮影する事があまりありません。
渡りの時に稀に出会う事はあっても、あえて撮影しに行くことはありません。
ですから、オスメスの判別については、あまり気にしたことがありませんでした。
昨日の飛びの姿は、メスの様です。
今回の止まり物は、オスの様です。
額の色が黒っぱいのがオス、赤っぽいのがメス、胸の線が1本がオス、5本がメス。
らしいです。
まぁ、胸の線が多いのがメスと思えばいいのかな?
そのポイントが一番わかりやすいですね。
額の色は、個体差もありそうで、メスの判別にはちょっと難しいかも。
どちらにしても、淡い色合いでピントを合わすのが非常に難しいです。
マニュアルでピンとあわせてAFで再度ぴんとあわせをしますが、撮影後確認すると、ピントが全く合っていない事が多いです。
コレはデジスコだからって事ではないと思うのですが...腕の問題かな?
今回、3時間ほど撮影していたのですが、これほど全身が見えて止まっているところを見つけることができませんでした。
頭だけ見えていたり、前の草が被ってしまい全身が見えません。
実際、この写真もかなり遠かったです。
最大望遠で撮影してやっとこのサイズです。
距離にして7~80mほどはあったかと。
東京タワーみたいに止まっているところを撮りたかったのですが、なかなか難しいです。
というよりこの場所では無理でしょうね。
葦原から水面の見える場所がありませんから。
飛び物にしても、止まり物にしてももう一度撮影に行こうと思います。
今回のイメージを忘れないうちに。



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[2016/06/28 06:08] | ヨシゴイ | コメント(0) | page top
苦戦
ヨシゴイ
KOWA TSN-884 + TSN-VA3 + TSN-AR58 + Panasonic LUMIX GX7 + G VARIO 35-100mm / F2.8 / POWER O.I.S.
1,400mm f/2.8 1/640s -0.3 ISO-320 AWB
June 26,2016 AM

苦戦しました。
イメージというか記憶とは違い、意外と飛ぶのが速い。
コサギみたいにフワフワ飛ぶとばかり...
思い起こせば、飛んでいるのを撮影したことがありませんでした。
目で見て追いかけるのと、撮る為に、フレームに入れつつ追いかけるのは別物です。
ほんと苦戦しました。
もっとパシパシ撮れると思ったのですが。
夏羽は、綺麗ですね。
もう少し、光が多めだともっといい色出たと思うんですが。
晴天だと、逆光気味になるのでなお難しかったかも。
ここに来たのは数年ぶりです。
5、6年は来てなかったかと。
結局、最初に行った時は、サンカノゴイ見れましたが、それ以降は出会えてません。
今回も、会えませんでした。
近いうちにリベンジです。



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[2016/06/27 06:50] | ヨシゴイ | コメント(0) | page top
お笑い種
カワセミ
KOWA TSN-884 + TSN-VA3 + TSN-AR58 + Panasonic LUMIX GX7 + G VARIO 35-100mm / F2.8 / POWER O.I.S.
1,904mm f/2.8 1/60s ±0 ISO-320 AWB
June 23,2016 PM

近所の淡水池にカワセミの若鳥がやってきているとfacebookでしりました。
なかなか様子を見にいけなかったのですが、昨日たまたま仕事が速く終わったので、様子を見に行けました。
他にも気にいなる野鳥もいたので本命はどっち?と聞かれても答えようがありませんが。
とりあえず、カワセミ若にはあえました。
この日は、2羽の若が登場したようですが、私は1羽しか出会えませんでした。
どうやら男の子らしいので、このまま居残ってくれるといいのですが。
冬には、きっと綺麗な羽になることでしょう。
気が早すぎますが。

あんなに気軽に撮影できていたカワセミですが、気が付くとなかなか撮影できない状態が続いています。
いるところに行けばいいのですが、それも叶っていません。
久々に撮影できたので、ついついシャッターを押してしまって、30分ぐらいの撮影で1000枚近くとってました。
とんだお笑い種です。

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[2016/06/24 19:22] | カワセミ | コメント(0) | page top
3羽
アジサシ
KOWA TSN-884 + TSN-VA3 + TSN-AR58 + Panasonic LUMIX GX7 + G VARIO 35-100mm / F2.8 / POWER O.I.S.
980mm f/2.8 1/2000s ±0 ISO-200 AWB
June 18,2016 PM

砂浜で、コアジサシとアジサシに会いました。
コアジサシは、数え切れないほどいましたが、アジサシは3羽だけでした。
他にも変わったアジサシの仲間を探しましたが、やはりいませんでした。
前回、別の砂浜で一瞬だけアジサシを撮影する機会がありましたが、ピントが全くあっておらず残念な結果に終わってました。
今回は、何とか撮影できましたが、今回もあまり長い時間撮影できませんでした。
見つけてから、しばらくして沖のほうへ飛んでいってしまいました。
残念。
もう少し飛んでいる姿を撮影したかったのですが...
砂浜は、もう水着のオネーチャン達が出現し始めたので、これで海水浴場や磯遊びのできるような場所での撮影は秋までお預けですかね。
変に誤解を受けて、お巡りさんとかに職質かけれれるのはいやなので。
今度は、沼や大型河川で撮影するとしますか。

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[2016/06/23 18:29] | アジサシ | コメント(0) | page top
違和感
シロエリオオハム
KOWA TSN-884 + TSN-VA3 + TSN-AR58 + Panasonic LUMIX GX7 + G VARIO 35-100mm / F2.8 / POWER O.I.S.
980mm f/2.8 1/1300s ±0 ISO-200 AWB
June 18,2016 AM

アビの仲間には、ちょっと興味があります。
以前は、なかなか出会えるものではないと高をくくっていました。
北海道や東北とかに行かないと出会う機会が少ないだろうと...
実際は、時期さえ気をつければ、それほど大変なことではないのかもしれません。
今回は、シロエリオオハムと出会いました。
最初は、オオハムかシロエリオオハムか区別が付きませんでした。
何せ始めて出会い、しかも夏羽に換羽中でしたから。
夏羽冬羽は、図鑑に載ってますが、換羽中は記載されてませんからね。
シロエリオオハムで間違いないと思います。
アビの仲間に会うのが念願だったので、嬉しくてパシパシ撮ってきました。
撮影している時、違和感を感じましたが、その時はそれまででした。
家に帰りPCで画像処理をしていると、違和感の原因がわかりました。
片足がありません。それと、片翼も痛めているようです。
かなりの重症らしいです。どうりで元気がないなぁと感じていました。
単純に眠いのかなぁと思ってました。
おそらく怪我の原因は、釣り糸が絡み外れる過程で、足と翼を傷めたのだと思われます。

最近は、よく海へ撮影に出向きます。
その度に、傷を負ったり、釣り糸や釣り針が体にくっついている野鳥と出会います。
私も、もともとは釣り愛好家ですし、機会があればまた釣りをしたいと思っています。
自分で釣った魚を食べる幸せは、言葉では言い表せません。
ですから余計に、心が痛みます。
釣りをするといろんな原因で道糸が切れる、仕掛けが外れる事があります。
その事で、だれも野鳥やその他生き物を傷つけようとしているわけではありません。
故意ではないのです。
どうしたらこんなことが起こらない様にできるか?
”釣りをさせない”なんて簡単に結論付けることはできない問題です。
ただただそんな不運に見舞われない様にと願うことしかできません。
人が起こした原因を解決できない無力さを感じます。

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[2016/06/22 18:54] | シロエリオオハム | コメント(0) | page top
色合いが地味
オオミズナギドリ
KOWA TSN-884 + TSN-VA3 + TSN-AR58 + Panasonic LUMIX GX7 + G VARIO 35-100mm / F2.8 / POWER O.I.S.
2,016mm f/2.8 1/1000s -0.3 ISO-320 AWB
June 18,2016 AM

今回行った港で、オオミズナギドリと出会い撮影できました。
構図はダメダメですが。

はじめは濃霧で視界が厳しいので、港周辺の荒地でセッカなどを撮影していました。
徐々に霧が晴れ始めたので、車で港の対岸へ移動することに。
海面が見え始めたので双眼鏡で探鳥開始。
すぐにミズナギドリのシルエットを確認した。
約200mほど沖合いでしたので、海面に浮かんでいるシルエットでハシボソミズナギドリかと思いました。。
霧が晴れたので、デジスコで確認すると、オオミズナギドリであることは判明しました。
先日、アオバトを撮影した際も相当沖合いに数百羽のオオミズナギドリなどの群れを見ました。
それ以来の出会いとなります。
しかも100~200mの間ぐらいの距離で確認できたのは、初のことでした。
撮影もとりあえずできました。
残念なのは、霧が晴れて30分ほどで沖のほうへ飛んでいってしまったことです。
やはり外洋の方が、いいのでしょうね。
ミズナギドリの仲間は、飛んでいる姿が優雅で惚れ惚れします。
カモメの仲間と比べても、目付きがやさしいのでかわいらしくも思えます。
あまりにも色合いが地味ですけどね。

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[2016/06/21 19:02] | オオミズナギドリ | コメント(0) | page top
濃霧
セッカ
KOWA TSN-884 + TSN-VA3 + TSN-AR58 + Panasonic LUMIX GX7 + G VARIO 35-100mm / F2.8 / POWER O.I.S.
2,800mm f/2.8 1/500s -0.3 ISO-200 AWB
June 18,2016 AM

海鳥の撮影に向かったのですが、現地は濃霧で全く見えません。
港に船が入港しても、すぐそばまで来ないと船影が見えないほどです。
霧が晴れるまで、セッカやオオヨシキリなどを撮影して待っていました。
こちらも結局のところ、姿を確認できても霧のため全くピントが合わず、2時間以上待ちぼうけてしまいました。
少し霧が晴れてきて、やっと撮影できました。
霧が晴れはじめると、一気になくなり気温も急上昇しました。
この日の予定は、海岸線を100km以上の移動で、8箇所ほど撮影場所をめぐる予定でした。
濃霧のため予定が変わってしまい、結局6箇所ほどまでしか回れませんでした。

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[2016/06/20 07:31] | セッカ | コメント(0) | page top
寄り添う
カイツブリ
KOWA TSN-884 + TSN-VA3 + TSN-AR58 + Panasonic LUMIX GX7 + G VARIO 35-100mm / F2.8 / POWER O.I.S.
1,428mm f/2.8 1/100s ±0 ISO-400 AWB
June 15,2016 PM

干潟の淡水池に、カイツブリの親子がいます。
現在は4羽の雛がいます。
2羽の親は、子育てに大忙し。
ザリガニやドジョウを捕まえては、4羽の雛に上げます。
親が移動すると寄り添うように泳ぎます。
親が潜水すると、その場に留まり、浮かんでくると鳴きながら親の居る場所に泳ぎます。
淡水池には、カイツブリの雛の鳴き声が響いていました。
そんな光景もあっという間に過去のものにあるのでしょう。
雛の成長は本当にはやいです。

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[2016/06/18 02:42] | カイツブリ | コメント(0) | page top
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