Ver. 2.0
ルリビタキ
KOWA TSN-884 + TSN-VA2B + TSN-AR55 + OLYMPUS CLA-13 + STYLUS1
1890mm f/2.8 1/25s -0.7 ISO-200 AWB
January 17,2015 AM

県西部のお山で撮影しました。
他の鳥を撮影していると、「僕も撮って」と言わんばかりに、鳴きながら目の前に止まりました。

ルリビタキ
KOWA TSN-884 + TSN-VA2B + TSN-AR55 + OLYMPUS CLA-13 + STYLUS1
1890mm f/2.8 1/640s +0.7 ISO-160 AWB
January 17,2015 AM

こちらも、県西部のお山で撮影しました。
こちらは、すこしシャイなのか近くに寄ってくれませんでした。
しかもすっきりしたところに止まってくれず撮影に若干苦労しました。


1月15日にOLYMPUSのコンデジ・STYLUS1のファームウェアがVer.2.0にバージョンアップしました。
内容は、STYLUS1sと同じにするというものです。
オリンパスでは過去にコンデジで、新製品と同じにするファームウェアのアップグレードは行われていないようです。
それだけ要望が多かったのかは定かではありませんが、嬉しい事です。
早速、アップグレードしたのでデジスコで撮影してみました。

一番気になっていた、スモールターゲットAFですが、非常にいい感じです。
明るい場所では、ピシッとピントがきます。
スコープのピント合わせを若干前ピンしてからAFでピント合わせすると良さそうです。
早朝にクロジの撮影をした際は、まったくAFでのピントが合わずMFでの撮影になりました。
ステップアップズームは、デジスコでは、機能は使えませんでした。
一番使いたい焦点距離が飛ばされてしまうので、機能をOFFしました。
全般的には、ファームウェアVer.1.1の時よりは撮影は楽にないました。

デジスコでの評価ですが...
接眼レンズVA3とXZ-2の画像のほうがやはり上ですね。
VA2とSTYLUS1の組み合わせは、カメラ側はいいのですが、VA3のほうが絵作りがいいのが影響しているのでしょう。
884と接眼レンズでほぼ撮影する画像が作られてしまいますから、カメラの性能差が極端に違わない限りは勝敗は接眼レンズということになるようです。
山や河川敷など人慣れしていない野鳥を撮る時は、STYLUS1で撮影し、都市公園の様な鳥が近い場所では、XZ-2というスタイルは変わらないようです。
STYLUS1でデジスコをしている人が、いないのでしょうか?
ネット検索してもまったく出てきません。
STYLUS1を使うぐらいなら、Nikon1 V3やPanasonicn GX7をつかうのでしょうね。

今回のルリビタキの撮影は、スコープのピント合わせ後、AFのみで撮影しています。
AF後のピント微調整はしていません。
以前のSTYLUS1では、フォーカスポイントが大きいので、どうしてもピントの微調整が必ず必要でした。
今回のアップグレードで、フォーカスポイントが小さくなったので、ピンポイントでAFができるので微調整はほぼ要らなくなっりました。
これからは、もう少し撮影チャンスが増えるかもしれません。

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

[2015/01/18 18:57] | ルリビタキ | コメント(0) | page top
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