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とけ込む
ヤマシギ
KOWA TSN-884 + TSN-VA2B + TSN-AR55 + OLYMPUS CLA-13 + STYLUS1
1,386mm f/2.8 1/250s ±0 ISO-400 AWB
January 24,2015 AM

ヤマシギの姿を見失う事が良くあります。
別の角度から撮影しようとカメラを移動した際、ヤマシギが微動だにしていないと、「あれ、何処だっけ?」となります。
よくカメラマンが、撮影するのに場所を移動してそんな事をつぶやいています。
基本ヤマシギなど地シギの仲間は、飛んで移動しない限り短時間で長距離を移動しません。
撮影していた場所付近を見渡せばすぐに見つかります。
それでも、やはり動きを止めてしまうと一瞬、「あれ?」と思う事あります。
羽の模様が複雑ですが、枯れ葉が落ちた地面では、うま~くとけ込みます。
まぁ、そんな鳥ですから、移動せずにじっくり構えて撮影するのが一番でしょうね。
とはいっても遠方からわざわざ撮影に来ていればそうも言っていられないのでしょうが。


STYLUS1と接眼レンズとの間隔を調整してみました。
うまく調整すると、換算で約1,400mmぐらいから撮影出来るようになりました。
以前は、約1,600mmぐらいから撮影でき、常用では、1,700mmぐらいでした。
以前よりも少し撮影範囲が広げることができました。
ただし、スコープのレンズの兼ね合いと、カメラ側のレンズとの兼ね合いで稀に四隅に減光が入る事があります。
今回の調整で、ワイド側で、1,400mm。テレ端で、4,200mm。
デジタルズーム併用で、最大8,400mmです。
STYLUS1のファームウェアのアップグレードで、カメラ側の焦点距離を35mm換算表示の設定が追加されています。
そのおかげで、撮影時の焦点距離が判りやすくなりました。

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

[2015/01/26 18:40] | ヤマシギ | コメント(0) | page top
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