色合いが地味
オオミズナギドリ
KOWA TSN-884 + TSN-VA3 + TSN-AR58 + Panasonic LUMIX GX7 + G VARIO 35-100mm / F2.8 / POWER O.I.S.
2,016mm f/2.8 1/1000s -0.3 ISO-320 AWB
June 18,2016 AM

今回行った港で、オオミズナギドリと出会い撮影できました。
構図はダメダメですが。

はじめは濃霧で視界が厳しいので、港周辺の荒地でセッカなどを撮影していました。
徐々に霧が晴れ始めたので、車で港の対岸へ移動することに。
海面が見え始めたので双眼鏡で探鳥開始。
すぐにミズナギドリのシルエットを確認した。
約200mほど沖合いでしたので、海面に浮かんでいるシルエットでハシボソミズナギドリかと思いました。。
霧が晴れたので、デジスコで確認すると、オオミズナギドリであることは判明しました。
先日、アオバトを撮影した際も相当沖合いに数百羽のオオミズナギドリなどの群れを見ました。
それ以来の出会いとなります。
しかも100~200mの間ぐらいの距離で確認できたのは、初のことでした。
撮影もとりあえずできました。
残念なのは、霧が晴れて30分ほどで沖のほうへ飛んでいってしまったことです。
やはり外洋の方が、いいのでしょうね。
ミズナギドリの仲間は、飛んでいる姿が優雅で惚れ惚れします。
カモメの仲間と比べても、目付きがやさしいのでかわいらしくも思えます。
あまりにも色合いが地味ですけどね。

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

[2016/06/21 19:02] | オオミズナギドリ | コメント(0) | page top
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