オスメス判別
ヨシゴイ
KOWA TSN-884 + TSN-VA3 + TSN-AR58 + Panasonic LUMIX GX7 + G VARIO 35-100mm / F2.8 / POWER O.I.S.
2,800mm f/2.8 1/160s -0.7 ISO-320 AWB
June 26,2016 AM

ヨシゴイを撮影する事があまりありません。
渡りの時に稀に出会う事はあっても、あえて撮影しに行くことはありません。
ですから、オスメスの判別については、あまり気にしたことがありませんでした。
昨日の飛びの姿は、メスの様です。
今回の止まり物は、オスの様です。
額の色が黒っぱいのがオス、赤っぽいのがメス、胸の線が1本がオス、5本がメス。
らしいです。
まぁ、胸の線が多いのがメスと思えばいいのかな?
そのポイントが一番わかりやすいですね。
額の色は、個体差もありそうで、メスの判別にはちょっと難しいかも。
どちらにしても、淡い色合いでピントを合わすのが非常に難しいです。
マニュアルでピンとあわせてAFで再度ぴんとあわせをしますが、撮影後確認すると、ピントが全く合っていない事が多いです。
コレはデジスコだからって事ではないと思うのですが...腕の問題かな?
今回、3時間ほど撮影していたのですが、これほど全身が見えて止まっているところを見つけることができませんでした。
頭だけ見えていたり、前の草が被ってしまい全身が見えません。
実際、この写真もかなり遠かったです。
最大望遠で撮影してやっとこのサイズです。
距離にして7~80mほどはあったかと。
東京タワーみたいに止まっているところを撮りたかったのですが、なかなか難しいです。
というよりこの場所では無理でしょうね。
葦原から水面の見える場所がありませんから。
飛び物にしても、止まり物にしてももう一度撮影に行こうと思います。
今回のイメージを忘れないうちに。



テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

[2016/06/28 06:08] | ヨシゴイ | コメント(0) | page top
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