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STYLUS1 テスト2回目 その2
今回は、焦点距離と画像の関係です。
まずは、画像を。

モズ
1,287mm 1,386mm f/2.8 1/640s -0.3 ISO-100 AWB

四隅に少し減光が出てます。

モズ
1,937mm 2,086mm f/2.8 1/400s -0.3 ISO-100 AWB

モズ
2,587mm 2,786mm f/2.8 1/250s -0.3 ISO-100 AWB

モズ
3,133mm 3,374mm f/2.8 1/160s -0.3 ISO-100 AWB

モズ
3,900mm 4,200mm f/2.8 1/125s -0.3 ISO-100 AWB

モズ
7,800mm8,400mm(3,900mm4,200mm×デジタルズーム2倍) f/2.8 1/80s -0.3 ISO-100 AWB

今回の被写体のモズは、およそ15m弱に止まっているものを撮影しています。
最後の画像は、デジタルズームを使用して撮影しました。
Fn1をプッシュするだけでデジタルズームがオンになります。
15m弱のモズを撮影してデジタルズームでもこれだけの解像感があるのは非常に面白いと思います。
近い被写体にはもっと解像感が増すので、眼だけとかくちばしだけなんて写真を撮影してみたいです。
今回残念ながらカワセミでテストができませんでした。
いつもならカワセミかカルガモを相手にテストを行うのですが、今回は出会うことすらなかったので。
モズが一か所にジッとしてくれていて本当に助かりました。
いつもは、他の鳥をいじめるので印象が(ちょっとだけ)悪かったのですが。
2,000~2,500mmで、これだけの解像度が有ればいうことは無いと思います。

都市公園は、被写体となる鳥が比較的近いので、1,500mm以上の焦点距離は、鳥が大きくなってしまい構図を取って撮影なんていうのは難しくなります。
ですが、遠征して野山や河原などに行くと被写体が遠くなるので活躍することは間違いないと思います。
近いうちに、河原で撮影をしてみようと思っています。
テストが終わったら、都市公園では、XZ-1で撮影して、遠征先に応じてSTYLUS1を使用するようになると思います。

今回のテスト結果はこれまでです。
次回は、”ISO感度”と”絞り”についてテストを行う予定です。
実際にいくつまでの感度で撮影を行えるか。
XZ-1は、ISO-200が限界でした。
STYLUS1は、400ぐらいまでいければいいのですが。


【おまけ画像】

モズ
1,456mm 1,568mm f/2.8 1/400s +0.3 ISO-100 AWB

ほんの少し四隅に減光がありますが、私は気になりません。
ですので、ここからが撮影の範囲といえると思います。

ヤマガラ
1,755mm 1,890mm f/2.8 1/80s +0.7 ISO-100 AWB

ズーム時にやや難点があります。
高倍率のズームになるので、ちょっとスイッチを触ってもグィーっとズームしてしまいます。
本当に微妙な感じです。
それほどズームを頻繁に変えることは無いので気になりませんが、
とっさの時には困ります。

光軸についてですが、全く問題はありませんでした。
XZ-1は、同じようにCLAを使用して、VA3と接続していたのですが、ズームがまっすぐに動かず光軸ずれを多少起こしていました。
これは、カメラの製造上の精度の問題で機体誤差もあると思います。
今回は、高倍率ズームなので多少心配していましたが、ワイド端のケラレと、テレ端の減光の範囲が同様にあるのでおそらくは、まっすぐにレンズが動いてくれているようです。
[2013/12/03 06:00] | 未分類 | コメント(0) | page top
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